CMO AI Pro メディア
【新機能】3分でわかる記事分析と記事ライティング
参考にしたい記事LPを分析して構成と訴求の型をつかみ、その型と案件の戦略から、AIエージェントに記事LPのタイトル・冒頭・本文を書いてもらう流れを、3分の解説動画とスクリーンショットで紹介します。
「当たっている記事LPの、構成や訴求の流れを知りたい」「その型を使って、自社の記事LP本文を書きたい」。そんなときに使える、記事分析と、AIエージェントによる記事ライティングが加わりました。
CMO AI Proで記事LPを分析すると、パートごとの構成と訴求の型に分解されます。その分析と案件の戦略を、MCPで接続したAIエージェント(Claude Code・Codexなど)に渡すと、記事LPのタイトル・冒頭・本文を書いてもらえます。今回は、CMO AI Proの漫画広告の記事LPを分析し、その型で新しい記事を書く流れをご紹介します。
※3分は解説動画の長さです。分析や記事づくりにかかる時間は処理状況によって異なります。入力や待ち時間は早送りしています。
まずは、参考にしたい記事LPを登録する
「共有DB」→「記事分析」を開き、参考にしたい記事LPのURLを入力して「登録して分析する」を押します。
記事の撮影から文字起こし、詳細分析まで自動で進みます。他社の記事を登録するときは、取得元の規約と権利を確かめてください。
分析結果で、構成と訴求の型をつかむ
分析が完了したら、一覧から記事を開きます。記事の画像と文章のまとまりごとに、画像内の文字・ビジュアル・コマごとの内容が整理され、右側には数字や商品名を変数に置き換えた「型」が並びます。
「設計図」タブでは、記事全体のパート構成と、それぞれの段階・狙いを確認できます。
「戦略」タブでは、判断基準や想定競合、コンセプト・USP・ベネフィットなど、この記事の戦略(推定)を確認できます。分析結果は、構成と訴求の型を学ぶためのものです。元記事の文章や画像はそのまま使わず、自社の事実と言葉に置き換えてください。
AIエージェントに、記事づくりを依頼する
ここからは、MCPで接続したAIエージェントで進めます。今回はClaude Codeに、案件・戦略・参考にする記事を伝えました。
AIエージェントは、CMO AI Proの記事づくりの手順(writing)を読み、案件の戦略・事実リサーチ・参考資料と記事分析をMCPで取得してから書き始めます。
タイトルと冒頭から、使う案を選ぶ
最初に届くのは、タイトル+冒頭の5案です。冒頭に入れる漫画のコマや画像の指示も、一緒に書かれます。
5案の後には、メモと確認事項が届きます。今回は、戦略と事実リサーチで食い違っていた数字の扱いを、本文に入る前に確認してくれました。使う案を選んで伝えます。今回は「案1で本文に進めてください」と伝えました。
本文の設計と、足りない材料を確認する
本文を書く前に、ブロック表が届きます。参考記事のパートごとに、参考の役割・ブロックの形・自社で書く内容・使う材料を並べた、本文の設計図です。
足りない材料があれば、質問が届きます。質問ごとに「答えがなければこう書きます」という扱いも示されるので、分かるものだけ答えれば先へ進めます。
本文を仕上げて、保存する
回答を反映して、本文が届きます。本文には、漫画のコマや見出し画像など、記事に入れる素材の指示も入ります。書き終えたら、参考記事との一致もAIエージェントが点検します。
残したい本文は、内容と保存先を確かめてから、案件の参考資料に保存してもらえます。保存した本文は「案件 → リサーチ → 参考資料」で読み返せます。CMO AI Proに、本文を確定・公開する操作はありません。外部の媒体で使うかどうかは、内容と表現を確かめてご判断ください。
補足:こんな使い方もできます
AIエージェントとの接続方法は、マニュアル「外部AIエージェント(MCP)と連携する」、使い方の詳細はマニュアル「記事分析・動画分析を使う(Teamプラン以上)」をご覧ください。
まずは、参考にしたい記事LPを1本分析してみましょう
「記事を登録 → 分析結果を見る → AIエージェントに依頼 → タイトルと冒頭を選ぶ → 本文の設計を確認 → 本文を仕上げる」。この流れで、当たっている記事LPの型を、自社の戦略と事実に合わせた本文に置き換えられます。まずは、参考にしたい記事LPを1本登録して、分析結果を見てみてください。