CMO AI Pro Legal
AI生成物・著作権・商用利用ガイド
AI生成物の商用利用、著作権、第三者権利および公開前の確認事項を説明します。
最終更新日:2026年8月28日
1. 商用利用できます
利用者は、利用規約と法令に従い、CMO AI Proの生成物を広告、記事、LP、バナー、企画書その他の事業用途に利用できます。当社は生成物の所有権を主張しません。当社が生成物について権利を取得する場合、その権利を法令上可能な範囲で利用者へ譲渡し、著作者人格権を行使しません。
ただし、「商用利用できること」と「第三者の権利を侵害しないこと」は別です。最終的な利用可否は、入力素材、生成内容、利用地域、媒体および表現によって異なります。
2. 入力素材の権利は利用者が確認します
利用者は、入力する文章、画像、音声、動画、ロゴ、人物、URL、データその他の素材について、本サービスで処理し、予定する方法で利用するために必要な権利、許諾および本人同意を確保してください。
特に次の素材は、権利者や本人の許可を確認してください。
- 他社の広告、記事、写真、イラスト、音楽、ロゴまたは商品画像
- 顧客、従業員、インフルエンサーその他の人物の氏名、顔、声または体験談
- 契約上秘密にすべき情報、顧客データまたは未公開情報
- 個人情報、要配慮個人情報または未成年者に関する情報
3. AI生成物の著作権は保証されません
AI生成物について、人の創作的な関与が乏しい場合など、著作権が成立しないことがあります。当社は、生成物に著作権が成立すること、利用者が独占できること、同一または類似の内容が他者へ生成されないことを保証しません。
重要な制作物では、利用者自身が選択、構成、加筆、修正その他の創作的な関与を行い、その経緯、使用素材、指示および編集履歴を保存することを推奨します。
4. 第三者の権利を侵害しない保証はありません
生成物が、既存の著作物、商標、意匠、肖像、パブリシティ、プライバシーその他の権利に類似または抵触する可能性があります。当社は非侵害を保証しません。
公開前に、少なくとも次を確認してください。
- 特徴的な文章、画像、ロゴ、キャラクターまたは商品デザインとの類似
- 実在人物または特定企業が推薦・関与しているように見えないか
- 許諾範囲、利用地域、媒体、期間および二次利用条件
- 必要に応じた商標、画像および類似表現の調査
5. 外部サービスから取得した情報
外部サービスから取得した広告情報、画像、広告文または文字起こしは、分析や制作支援の参考として処理されます。元素材の権利が当社または利用者へ移転するものではありません。利用者は、取得元の規約および許諾の範囲を超えて、元素材を複製、再配布、販売または外部共有しないでください。
6. 正確性と広告法務は人が確認します
AI生成物には、事実誤認、古い情報、架空の出典、不適切な表現または文脈の欠落が含まれる場合があります。公開、配信または納品前に、利用者が次を人の目で確認してください。
- 数値、引用、出典、商品仕様、価格およびキャンペーン条件
- 優良誤認、有利誤認、ステルスマーケティング、比較広告
- 薬機法、健康増進法、医療広告、金融、求人その他の業法
- 著作権、商標権、肖像権、プライバシーおよび個人情報
- 広告媒体、SNS、ECモールその他のプラットフォーム規約
本サービスは、生成物の正確性、最新性、法令適合性または広告成果を保証しません。
7. 高リスク用途には使用できません
CMO AI Proはマーケティング制作支援サービスであり、次の用途には使用できません。
- 違法な差別、嫌がらせ、詐欺または世論操作
- 本人の同意のない顔、声または人物のなりすまし、ディープフェイク、性的表現
- 医療、法律または金融上の専門判断を、人の確認なく自動決定すること
- 採用、与信、保険その他、人の重要な権利に影響する完全自動判断
- 武器、マルウェア、犯罪手順または児童搾取の支援
8. 機密情報・個人情報を最小化してください
カード番号、パスワード、秘密鍵、マイナンバー、本人確認書類、要配慮個人情報、許可のない第三者の個人情報または営業秘密を入力しないでください。業務上必要な情報は、匿名化、仮名化または不要部分の削除を行い、必要最小限にしてください。
当社は顧客の入力および生成物をAIモデルの学習に利用しませんが、サービス提供のため外部AI・クラウド事業者へ送信する場合があります。詳細はプライバシーポリシーと外部サービス一覧を確認してください。
9. 導入事例としての公開
当社が顧客名、ロゴ、入力素材または生成物を導入事例、広告または営業資料で公開するのは、案件ごとに事前の明示的な書面同意を得た場合だけです。一般的な改善提案は、秘密情報および個人情報を除き、対価なしで製品改善に利用する場合があります。
10. 権利侵害の申告
権利侵害が疑われる生成物または掲載内容を発見した場合は、次の情報を info@icra.marketing へ送ってください。
- 対象URL、プロジェクトまたは生成物ID
- 侵害されたと考える権利と、その根拠
- 申告者の氏名、所属、連絡先および権利者との関係
- 迅速な確認に役立つ資料
相当な申告を受けた場合、当社は対象へのアクセスを一時停止し、利用者へ反論機会を与え、証拠および判断履歴を保存したうえで対応します。