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記事画像ツール

記事URLからの取り込み、テンプレ化、記事LP画像生成を行う5つのツールの仕様です。

最終更新日:2026年9月23日

記事URLからの取り込み、テンプレ化、記事LP画像生成に使う5つのツールです。記事LP動画は専用のMCPツールで作成・編集できます。手順書 article-video を先に読み、動画化の前に利用者の確認を取ります。

記事画像の確定・公開はMCPから実行できません。 生成された候補を比較して採否を決める操作は、 CMO AI Proの画面で人が行います。エージェントができるのは、取り込み・テンプレ化・生成の開始と 結果の取得までです。

preview_article_images

記事URLから取り込み候補を抽出し、ファーストビュー位置を含めて返します。

パラメータ

パラメータ型必須既定値制約
source_url文字列必須—URL

応答

フィールド内容
candidates[]取り込み候補(メディアURL、サイズ、ファーストビュー位置など)
skipped[]スキップされた候補と理由
diagnostics取得経路や候補数などの診断情報

応答には candidates[].title について untrusted 申告が付きます。詳しくは 共通仕様を参照してください。

エラー

code発生条件
validation_errorURLが無効、または記事として解析できない

ingest_article_image_templates

選択した記事画像候補を取り込み、テンプレ化ジョブを起動します。

パラメータ

パラメータ型必須既定値制約
source_url文字列必須—URL
candidates配列必須—1〜20件。各要素は media_url(URL)、media_origin(image または video_last_frame)、title(任意・200文字以内)、source_index(任意・正の整数)、is_first_main_image(任意・真偽値)
idempotency_key文字列必須—1〜128文字

応答

フィールド内容
savedIds保存された記事画像ID
savedCount保存件数
skippedCountスキップ件数
failedCount取り込み失敗件数
failedMediaUrls取り込みに失敗したメディアURL
templateJobIds起動したテンプレ化ジョブID
scheduledTemplateCountテンプレ化を開始した件数
motionAnalysis動画由来の候補で始めた動き解析。startedImageIds、jobIds(開始したジョブID)、skipped[](imageId・reason: "payment_required" / "frame_extract_failed" / "start_failed")を含む

エラー

code発生条件
validation_error候補数が範囲外、URLや候補の形式が不正
payment_requiredクレジット不足、または日次上限

消費

1件あたり15クレジットです。消費量は candidates の件数で決まります。動画由来の候補(media_origin: "video_last_frame")は、記事LP参考動画の動き解析が自動で始まり、その単価分(article_video.template、1本50クレジット)を消費します。実際に開始した解析分は応答の creditAmount に加算され、MCPの1日の生成クレジットにも数えます。残高不足、コマ取り出し失敗、開始失敗は取り込みを成功させたまま motionAnalysis.skipped に理由を返します。

list_article_images

組織の記事画像と公式プリセットを絞り込み一覧します。

パラメータ

パラメータ型必須既定値制約
status文字列任意templatedcollected / templating / templated / failed
category文字列任意—60文字以内
query文字列任意—200文字以内。タイトルの部分一致
limit整数任意501〜100

応答

フィールド内容
articleImages[].id記事画像ID
articleImages[].titleタイトル
articleImages[].categoryカテゴリ
articleImages[].productName商品名
articleImages[].genreNameジャンル名
articleImages[].imageWidth画像の幅(ピクセル)
articleImages[].imageHeight画像の高さ(ピクセル)
articleImages[].mediaOriginメディアの由来。image は画像候補、video_last_frame は動画の最終フレームを保存した候補
articleImages[].status状態。templated が利用可能
articleImages[].isPreset公式プリセットか
articleImages[].createdAt作成日時
articleImages[].motionStatus動き解析の状態。none / analyzing / analyzed / failed。古い analyzing は failed として返る
articleImages[].motionErrorMessage動き解析の失敗理由

取り込みで始まった動き解析は、応答の motionAnalysis.jobIds とこの一覧の motionStatus で追跡します。スキップされた候補は、CMO AI Proの参考記事素材DBで「分析する」を押して再開してください。

start_article_creative_generation

既存の生成処理を使って案件の記事LP画像生成ジョブを開始します。完了は待ちません。記事LPを指定した場合(official_article_id 指定時)は、案件に属するofficial_article_idと正規化済み生成入力を冪等性キーへ結び付けます。同じキーを別の記事へ切り替えると、キャッシュを返さず入力不一致になります。冪等性キーは128文字まで受け付け、内部サービス要求IDはAPIキー、ツール名、キー全体を名前空間付きハッシュにして120文字以内へ変換します。

パラメータ

パラメータ型必須既定値制約
project_id文字列必須—UUID
official_article_id文字列任意—UUID。指定記事の所属projectがproject_idと一致
initial_placement_intentオブジェクト任意—official_article_id 指定時のみ
strategy_id文字列任意—UUID。案件に属していること
article_image_ids文字列の配列任意空配列UUID
reference_image_ids文字列の配列任意空配列UUID
request_text文字列任意空文字—
size_instruction文字列任意——
idempotency_key文字列必須—1〜128文字

応答

フィールド内容
jobIdジョブID
statusqueued
generationBatchIdこのバッチのID
reusedすでに同じバッチのジョブがある場合に true(新規消費なし)

記事LPを指定した場合の応答にはofficialArticleId、generationRequestId、generationBatchId、acceptance、jobStatus、resultCreativeId、creditReservationState、creditRefundState、chargeFinalが含まれます。acceptance: recovery_pendingまたはjobStatus: unknownは状態未確定を表し、同じ記事とgenerationRequestIdの組で再取得します。応答が失われても新しいキーで再実行せず、元のキーで回収します。継承済み予約の台帳がまだ読めない場合も、要求IDを保持したunknownとして返し、再予約・再ディスパッチは行いません。

エラー

code発生条件
not_found案件・戦略仮説・記事画像・参考画像が存在しない、または組織外
payment_requiredクレジット不足、または日次上限
conflict同じ対象の処理が実行中

消費

1回あたり60クレジットです。article_image_ids の件数では増えません。

get_article_creative_results

案件の記事LP画像生成結果を作成日時の新しい順で取得します。

パラメータ

パラメータ型必須既定値制約
project_id文字列必須—UUID
official_article_id文字列任意—UUID。generation_request_idと組で指定
generation_request_id文字列任意—UUID。official_article_idと組で指定
limit整数任意201〜50

応答

フィールド内容
creatives[].id生成結果ID
creatives[].statusqueued / prompting / generating / succeeded / failed
creatives[].errorMessage失敗時のメッセージ
creatives[].size画像サイズ
creatives[].strategyId使用した戦略仮説ID
creatives[].articleImageIds使用した記事画像ID
creatives[].createdAt作成日時
creatives[].signedUrl表示用の署名付きURL(1時間有効)
creatives[].downloadUrlダウンロード用の署名付きURL(1時間有効)

長時間更新がない生成中の結果は、failed として返ります。

署名URLの取り扱い

signedUrl と downloadUrl は1時間有効です。詳しくはセキュリティを 参照してください。

生成後の流れ

  1. get_job_status でジョブの完了を確認する
  2. get_article_creative_results で結果を取得する
  3. CMO AI Proの画面で候補を比較し、確定して公開する

3の操作はMCPからは実行できません。